
Javaプログラミング能力認定試験の試験内容については、次の通りです。
試験は、1級から3級までありますが、上位の級は、その下位の級の内容、範囲も含みます。
1級では、実務試験を中心としています。現場で本格的にJavsの知識や技術を生かせるかどうかの実力が試されるものです。
テーマプログラムに対する仕様の変更や、仕様追加等の課題についてのプログラム作成、および変更仕様書の作成もこれに含みます。2級では、多肢選択式と記述式の併用による筆記試験が行われます。



内容は、演算子・クラスと継承・変数とメソッド・パッケージ・例外処理・アプレット・スレッド・クラスライブラリなどが出題範囲 になります。3級では、多肢選択式と記述式の併用による筆記試験が行われます。
Javaの基礎・Javaの扱うデータ・演算子・制御文・クラスとメソッドなどが出題範囲となっています。 試験の時期、日程については、級によって異なります。
1級は、7月上旬頃に実施され、年1回のみとなります。2級は、2月上旬と7月上旬頃の年2回行われます。 3級は、2月上旬、7月上旬、9月上旬頃の年3回、行われます。
受験が実施される場所は、全国各地です。 受験料は、級によって異なります。
1級は6,900円、2級は5,600円、3級は4,600円 です。 合格発表日は、受験後約1ヶ月後位です。
javaプログラミング入門