
Javaのプログラミングは、小さい部品や、それらを組み合わせたコンポーネントをかき集めたり、 それを組み合わせることで、比較的容易にアプリケーションを作成出来ます。
しかし、もっと細かく処理したり、あるいは部品そのものから作りたい場合には、どうすればいいでしょうか。
より専門的な分野ですが、一歩前に踏み込んでプログラミングを学びたいのであれば、アルゴリズムを学ぶとよいでしょう。
同時に、C言語についても、理解を深めておくと、さらによいでしょう。


アルゴリズムは、ある課題や処理を行うときの解き方や手順を指します。C言語は、Javaに比べてもっと原始的な作りになっており、データの細部まで、いろいろ操作することが出来て、アルゴリズムの学習に適していると考えられています。
アルゴリズムを学ぶことによって、コンピュータ内でどんな処理が行われているのかを想定しながら、コードを書けるようになります。質の高いコード、処理効率のよいコード、そしてパフォーマンスの高いプログラムが書けるようになります。それによって、コンピュータそのものに対する理解がさらに深まることでしょう。
javaプログラミング入門